現存する九州最古の木造建築である大堂は国宝。仁聞の開墓といわれています。現在の建物は平安時代後期のもので一本のカヤで建立したと伝えられ、建築、壁画、彫刻の三者を備えています。境内には国東塔、笠塔婆等の貴重な石造美術品が多く存在しています。

湯布院は大分県のほぼ中央に位置し、町のいたるところから温泉が湧き出ています。町の北東にそびえたつ由布岳をはじめ、町の まわりを1000m級の山々に囲まれており、朝霧の名所としても知られています。

大分県東南部に位置する臼杵市の海岸線はリアス式特有の風光明媚な景観で、日豊海岸国定公園に指定されています。郊外には国宝に 指定されている臼杵石仏があり、全国でも類を見ない、その規模・数量・彫刻の質の高さに圧倒されます。

きらめく別府八湯88万ドルの夜景。貸切タクシーでちょっぴり贅沢気分な夜景鑑賞。日本夜景遺産に選定された十文字原高原展望台からの夜景をお楽しみ下さい。